小さな親切、小さな効果

自分に思い通りにならないこと、思い描いていたようにことが進まなくなること、それらはストレスとなって精神や肉体に絡みついてきます。

私にとってひとつの要因となるものが、家庭内での介護にでした。

老いたものはわがままで、自己中心的で、かといって子どもではなく知識があります。
自分の時間が奪われていくことに多大なストレスを感じました。

介護によって生活範囲が狭まるなかで自分がみつけた解消方法は「他人に良くする、親切にする」ということでした。
「感謝」の言葉をもらえることが多いからです。
介護の延長ですが、肉親のように当たり前の状態ではありません、他人に「優しさ」をむけること、手を差しのべたことで、笑顔や言葉で返ってきます。
それによって、自信のストレスはずいぶん解消されました。

小さな親切、小さな効果。
家庭に戻ってもしばらくはストレスが軽減され、笑顔や感謝を思い出すことで少しは家庭内ストレスが軽くなるように思います。

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