無目的な歩行、頭と気持ちの切り替え

些細な事で家族と喧嘩をしてしまった時、私は特にストレスを感じます。
この場合は、喧嘩そのものがストレスというよりも、喧嘩をしてしまった後の後味の悪さというか、ある種の罪悪感のようなものがストレスの元凶です。

そんな時、私は散歩をします。
散歩、ひいては歩行が身体的かつ心理的に良い影響を及ぼすということは科学的に立証されています。
何よりもお金がかかりません。
私はタダに弱いんです。
今、深刻なストレスを抱えている人にとっては「散歩なんて」という感じでしょうが、あながち馬鹿にできません。
確かにストレスに対する特効薬ではないのでしょうが、ストレスに寄り添ってくれるパートナーだとは言えるでしょう。
私自身、散歩をするだけで気持ちの切り替えがうまくいったという事が何度もあります。
現代社会での窮屈な暮らしでは見落としがちかもしれませんが、騙されたと思って歩いてみるといいと思います。
どこにいく訳でもなく歩くのです。

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